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シニアマーケティングとは
弊社では今後の高齢化社会に鑑み、巨大マーケットとなりうる50代以上のシニアを対象にした調査に力を入れています。

シニアとは・・・

弊社では子供が独立し、退職を間近に控え、第2の人生の準備に入る50才から第2の人生を謳歌する人たちをシニアと定義しています。

調査方法は・・・

調査にあたっては調査の品質を確保し、多様な層の意見を収集するため基本的にはインターネットによる調査は行わず、パーソナルインタビューやグループインタビュー、会場調査(CLT)など、調査員との対面による調査を中心に行っております。

何故インターネット調査ではないのか・・・

現在ではインターネット調査が主流となっていますが、シニアの人たちは人生経験が豊富で、多様で奥深い意見を持っています。YES、NOの単純な回答の裏側には私たちには気づかない意見が隠されています。
さらに、日本語の変化が激しい現在、私たちが認識している言葉の意味とシニアが認識している言葉の意味が異なっている可能性があります。
インターネット調査ではこれらのケースを見逃してしまい、シニアの本当の回答の真意を見逃してしまう可能性があります。

また、シニアのインターネット機器保有率を見ると、世帯主の年齢層が50〜59歳では70.0%、60〜69歳では50.1%となっています。
さらに60歳以上の単身世帯では12.6%にとどまっています。(総務省調査2004年)
このようにインターネット調査では全てのシニアをカバーできず、偏った意見を収集してしまうことになります。

こうした問題点を最小限にとどめ、回答の裏側に隠されたシニアの意識や気持ちにアプローチするため経験豊富なベテラン調査員との対面による調査を中心に行っております。
また、弊社では対象者のリクルートをインターネットのみに頼らず、広いネットワークを持ったリクルーターによるリクルートも行っております。

過去の調査例

● 1億円以上のマンション購入者を対象にした調査
● 時価1000万円以上の株式を保有しているシニアを対象にした調査
● ガン患者、ガン経験者を対象にした調査
● 認知症患者を介護する家族を対象にした調査
.....等々


次に現在のシニアを取り巻く社会状況を詳しく見ていきましょう。
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